◆新車に関して

新車のコーティング施工は、船便や陸送中等によってキズがついたり、保管環境でシミが付着してしまいます。

新車といえ研磨作業でキズ・シミは除去しなければなりません。新車をより輝かしく更なる美観を。

カーディティーリングが必要不可欠なのです。

◆既存車に関して

近年、技術向上により故障が少なくなり、長期間の所有者が増えてきました。しかし、外装の劣化を防ぐ技術はそれほど発展しておりません。だからこそ、ボディだけでなく、ヘッドライトの黄ばみや窓ガラスのシミなど、カーディティーリングによって新車に近づくよう修繕・予防を施すことが出来るのです。

10年以上前の車でもカーディティーリングによって新車以上の輝きにすることが可能です。

まず、お客様がどんな仕上がりをご希望されているかお伺い致します。洗車キズが気になる、表面がザラザラしている、何年か後またコーティングをやりたい等々。

その上でお車の使い方、駐車環境、メンテナンスの頻度等をお伺いし、お客様のライフスタイルに合ったコーティングを選定し研磨法をご提案させて頂きます。

Diagnosis-診断

HiCLASS.では様々なサイズのポリッシャーを採用しております。塗装の状態や用途に合わせてポリッシャー、コンパウンドのマッチングを調整し研磨を行います。研磨をするということはクリア層を削る事となるので無作為な研磨は塗装の劣化を進行させてしまいます。塗装への負担を抑えることが重要と考えており、HiCLASS.では低温度研磨法を推奨しております。

HiCLASS.では、トヨタ202ブラック、高密度塗装や特殊な塗装においても追加料金は頂いておりません。

​Polishing-研磨

HiCLASS.では照明に色別LED、スポットライト、特殊LEDライト、蛍光灯を設備しており、各塗装色や車両上部、下部におても見落とすことがないよう、様々な照明を使い分け、見えにくいキズを視認出来る様照明にもこだわっております。コーティング被膜の硬化過程を一定にする為完全密閉し、常に温度や湿度も一定に保つよう管理しております。

Equipment-環境

カーディティーリングにおいて研磨工程が重要と理解されがちですが、HiCLASS.では細部の洗浄こそが仕上がりに影響がでると思っております。研磨で除去が可能な外的要因も、塗装への負担を考え、洗浄工程で除去することを一番に考えおります。

無作為に研磨は致しません。

​Base-下地処理

コーティングはディティーリングを留めさせる付加価値だと考え、長期間の美観維持、プロテクト性能を重点に置き信頼あるコーティング剤を選定しております。日々進化し新しいものが溢れているこの市場では、耐気候性、外的ダメージによる変化を長期間にわたりモニタリングが追い付いてないのでは?ここが重要だと考えております。

HiCLASS.ではコーティング剤の成分から解析しさらに、メーカーと共同しモニタリングの結果をアウトプットして頂き連携を取っております。HiCLASS.ではワックスやポリマーコーティングは取り扱いございません。全てガラス成分80~100%のコーティング剤を採用しております。

すべてはお客様の長期間の美観維持のために。

Protection-コート​

お客様よりお預かりしたお車は、安全作業でなければなりません。

HiCLASS.では、ケミカルを適正に取り扱い、お車に不具合を起こすことはありません。熟知しているからこそ危険な使用はできないのです。

また、研磨作業時においてもあらゆる隙間をマスキングし塗装抜けや、コンパウンドの粉を進入させることを防ぎます。

​安全作業に上回るディーティーリングはないでしょう。

Safety-安全